職人は変態なのだ

どうも、工場長です。

連続で飲食関係の投稿ですが、偶然です。

Syokunin Filmのラインが稼働したんですが
タイトルに書いた通り、職人さんって基本的に何かの変態(すごく良い意味で)なんですよ。

家の父も弟も兄も妹も職人です。
職人に囲まれて生きてきたから分かるんですが
常人には、到底理解できない感覚を持っています。

職人の所作は本当に凄くて無駄がありません。
ですが時々、眼差しや指先、背中などから溢れているのです。
目に見えないモノなのですが・・・。

それを切り取れるようになりたいなーなんて思っています。

えい。

今回の案件は、全国のデパート等で開催される物産展に出店する際に、デジタルサイネージで使用する映像を制作しました。

デパートという事で、年齢層はやや高めです。
なので、重厚感を意識した選曲になっています。

立ち止まって、没入し、食べたくなる。今、食べたくなる。

そんな映像になったと思います。

物撮りも、出来るだけ口に運ぶ直前を意識できるように
少し動きを出してみました。

まだまだ表現力が乏しいですね!

精進せねば・・・。

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